農家まりちゃんの手作りジャム

農家まりちゃんの手作りジャム

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当農園で収穫した厳選果実と契約農家さんのこだわり果実100%をオーガニック砂糖だけでひとつひとつ丁寧につくりあげました。ペクチンその他の添加物は一切使用していません。

果実のうまみをギュッととじこめた自然の味をお楽しみください。

種類いろいろ!四季のジャム限定品(食品添加物不使用)

※季節により無い商品がございますので、お問い合わせください。

商品案内

自社農園や契約農家さんで収穫した厳選野菜・果実をオーガニック砂糖だけでひとつひとつ丁寧に作っています。ペクチンその他の添加物は一切使用しておりません。果実のうまみをギュッと閉じ込めた自然の味をお楽しみください。

石川県内では、

「農家まりちゃんの手作りジャム」誕生秘話

isico「農家まりちゃんの手作りジャム」誕生の背景には、群馬生まれのまりちゃんと小松市出身の農業青年との出会いがあります。今から30年前、東京農大で出会ったふたりは、農業の手で安心安全な加工品を作ろうと意気投合し、昭和56年に小松で無添加の漬物を製造販売する「まるしょう」を立ち上げました。

「利益はないけど夢があったわ」と、まりちゃんは振り返ります。漬物製造は軌道に乗り、まるしょうは平成15年には有機JAS認定工場となりました。

そんなまりちゃんは数年前、自社農園の無農薬いちじくでジャムを作ってみました。知り合いに配ると大好評。「丹精込めて作っても、形が悪かったりして市場に出せない野菜や果物でジャムを作れば、他の農家さんの助けになるかも」そう思ったまりちゃんは、知り合いの農家に声をかけ、ジャム作りに力を入れるようになりました。

農家のまりちゃんですから、午前中は自社農園で収穫をしています。朝取りの果物や野菜、それから顔の見える農家から仕入れた果物を使って、午後は厨房でジャム作りです。

皮をむいたり、種を取ったりと下ごしらえも手を抜きません。自分で育てたトマトなどは1個1個「これはあの段のあそこにいた子ね」と顔まで分かります。煮込み用の銅の鍋に入れるのは、野菜・果物とオーガニックの砂糖のみ。「おいしくな~れ」とおまじないをかけてつきっきりでかき混ぜます。

とろみをつけるのにペクチンは使いません。じっくり煮て、味と濃度を凝縮させます。準備から瓶詰まで全部一人でするので1日にできるジャムは30~50本ほど。

「貧乏暇なしよ。でも機械化したくないわね」と今もきっぷのいい関東弁で話すまりちゃん。今日も愛情いっぱいジャムを手作りしています。

農家まりちゃんの手作りジャムで作った「ブッセ」

石川県の「じわもん」旬の果実とオーガニック砂糖だけで作ったこだわりジャムがふわふわブッセにサンドされました。

果実の旨味をギュッと閉じ込めました。

いちじくジャムブッセ、ゆずジャムブッセ、りんごジャムブッセ 1個¥160-

雑誌・新聞・新聞・ラジオ・TVなどで紹介していただきました